透視について徹底解説

スピリチュアル

透視能力を持つことができたらあなたはどのように感じるでしょうか。嬉しいですか?それとも怖いでしょうか。透視は特殊な能力のように捉えられがちですが、実は生まれつき特別な人だけがもっているものではありません。私たち人間が全て持っている力なのです。そこで透視能力について解説を加えて詳しく見ていきたいと思います。

・透視とは?その意味を教えます。

透視となると非日常的なイメージがあると思いますが、実は日常生活にでもそれを使い、また誰でもが持てる力となります。透視の意味を簡単にお伝えすると①見えないものをあたかもわかるように見る力。②過去から現在、そして未来までを読み取る力。③透かして見る力。などの意味を「透視」としています。

透視能力は能力者でなくてもある一定の訓練により、それを繰り返し行うことで開花します。そこには直感と呼ばれる感覚や、第六感と呼ばれる感覚を生まれつき持ち合わせているからです。その感覚を研ぎ澄ますことで透視の力を呼び起こすことができるのです。


・透視と霊視の違いは?

透視と霊視はどのように違いがあるのでしょうか。透視は誰でもが持てる力であるとお伝えしましたが、霊視は誰でも持てる力というとそうではありません。なぜならば霊視はある程度卓越した能力を持ち合わせていないと見えないものだからです。

簡単に言えば、本を読んだり、カードなどのイメージをつかんだり、想像することも大きくみたら透視の一部になります。そうではなく霊視というのは、「霊の領域を読んでいく力」を持つ必要がある力のため、互いの分野が全く違うことになります。また霊視ですが、霊を見るにはテクニックを必要とする場合もあり、そのテクニックは先天的な力を必要とします。先天的な力というのは、元々生まれる前から持っている力のことで、親の代から続いている力とも言えます。つまり親が霊感体質だとしたら、子供もそういう体質に生まれてくることもあるのです。霊視は遺伝的に親から子へ受け継いでいくこともあります。そういう意味で透視とは大きな違いがあります。霊視を養うには霊能力の力を引き出し、見えないものをより正確に見る力を養うことが必要になります。


・透視を使った占いやリーディングの活用例

透視は誰でも訓練次第で養える力と伝えていますが、では実際にどのような場面でどのように透視は使われるのでしょうか。例えば透視を使った占いとしては、有名なところでタロットカード、オラクルカードなどのカード類を使う手法や、水晶透視、クリスタル透視など物を使いながら行う手法、オーラやチャクラを見ていくようなエネルギーの領域で判断していく手法、透視能力を使い現在から過去、未来を見ていくような自らの力で行っていくものなどがあります。透視はとても幅広く活用することができます。例えば、タロットカードについては相談者の日常についてや、恋愛では相手の気持ちや今後の行方、職場の人間関係や職場の上司についても見ていくことができます。またそれ以外でも、家庭環境や夫婦の問題について、子供の進路についてなど、あらゆることがリーディングできます。オラクルカードは主に天使という存在と繋がりメッセージを降ろしていきますが、タロットカードよりは次元の高いところからのメッセージが強く出ていきます。そのためより具体的な相談をしたい場合にはオラクルカードよりもタロットカードのほうが詳しくリーディングができます。逆にオラクルカードを利用する相談については、今日のメッセージや、イエス、ノーを判断する必要のない答えを求めないものについてをオラクルカードでメッセージとして受け取ります。そうすることでオラクルカードから強いアドバイスをもらうことができます。オーラやチャクラについてをリーディングする手法についてですが、主に今のエネルギー状態を確認することができます。今日の状態をリーディングしてもらうことで今の自分の状態を知ることにもなり、よりよい状態にするためにはどうしたら良いかを考えるキッカケにもなります。このように占いを受けたい場合に、あらゆる観点から見てもらうことができるので透視はとても幅広いリーディングツールになります。


・透視の方法や能力について

このように透視には多くの種類があるのですが、では実際に透視ができるようになるにはどのようにすれば良いのでしょうか。透視をするための訓練は多く存在しますが、簡単にできるものとしては、①瞑想を行う。②カードを読む練習をする。③イメージを膨らませる練習をする。④五感を研ぎ澄ます練習をする。これらの手法をまずは訓練しながら、透視に必要な肉体につくり上げていくことを行うと良いでしょう。これらの手法は日常生活でも行うことができます。さらに①の瞑想は精神統一を行う上で意識を切り替え、日々の出来事をリセットする手法にもなりますので非常に効果的です。瞑想は毎日継続して行うことが必要で、数分で十分に瞑想状態に入ります。長時間行う必要はなく意識を集中できる環境で行うとより効果が増します。②については、まずは書店などで販売しているカードの中から好きなものを選び、そのカードの読み方を解説書で学び、まずはカードリーディングに触れてみるところからスタートします。③については、実際にカードリーディングをしながらそのカードについてどのように読めば良いか、解説書以外に読めるものはあるか、などのイメージを広げていきます。④については、山や海や神社などパワーを感じる自然の多い場所に行き、そこでその空間を感じる練習をしたり、感覚を研ぎ澄ますために映画を見たり、美術館に行くなども効果的です。

いかがでしたでしょうか。このように透視は日常的な訓練を行うだけで誰でもが持てる力となります。特別な人だけが持つ能力でないことがおわかりいただけたと思います。日常的に行うことで透視能力が身につくのなら誰でもやってみたいと思うのではないでしょうか。未来がより良いものになるための参考になれればと思います。

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