守護歴やガイドたちからのメッセージをキャッチするためには「直感力」を鍛えよう!直感力のトレーニング方法、鍛えるメリットを解説。

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既に『守護霊?ガイド?守護天使?精霊?マスター?自分を守ってくれている存在からサポートを受ける方法!』の記事で書いた通り、私たちの身を守ってくれたり、幸せになるためのサポートをしてくれている存在は、誰にも必ずついています。

そしてそれらの存在は、身を守るため、人生を豊かにするためのヒントとなるメッセージを、頻繁に我々に送ってくれています。

ですが、このメッセージを受け取れている人と、受け取れていない人が存在します。その差は何か?

それは、直感力が高いかどうかです。

直感力を鍛えるメリット

そもそも直感力を鍛えて、これらのメッセージを受け取るメリットは何なのか?

例えばこんな感じです。

  • 危険から身を守ってくれる

事例:いつも乗っている電車があるが、その日だけはどうしても起きられず乗り遅れた。その電車が事故に遭い、自分は助かった。

  • 恋愛において、運命の相手が分かる

事例:出会った瞬間から一目惚れとは違う不思議な感覚、懐かしい感覚があり、その後トントン拍子で結婚に至った。

  • 商売において、付き合うべき相手やタイミングが分かる。

事例:好条件がすべて揃っているにもかかわらず、どうしても胸騒ぎがあり、契約を前向きに進められなかった。結果、半年後にその取引先が国の機関から調査に入られることになり業績が急悪化した。

ごく一部ですが、こういったメリットが得られます。なぜだか運に恵まれる人、上手くいってしまう人って、身近にいませんか?

そういう人は、口には出さずとも、実はこの直感力が高い可能性があります。

直感で何をキャッチするのか?

それでは、直感力を使って一体何をキャッチするのでしょうか?それは、ガイドや守護霊からのメッセージなのですが、このメッセージは言葉で聞こえるわけではありません。

物理次元に存在しない守護霊やガイドが、物理次元に存在する我々にメッセージを送ってくるのですから、この物理次元に存在する人・物・自然・現象などを介して届けられることがほとんどです。例えば、道を歩いていてふと目に入った看板や、たまたま誰かからかけられた言葉、本屋で何となく手に取った本など。

そのメッセージをキャッチできていれば、人生に大いに活かせるのですが、直感力が低いと、簡単に見落としやすいものです。

逆に、この直感力が高い人というのは、「目に見えない世界もあるのだろうな」と思いながら生きている人に多いようです。(例:お墓参りの習慣がある、日頃から先祖に感謝している)

なので、この記事を読んでいるあなたは、既に比較的直感力が高い人なのかもしれませんね。

誰しも、人に会った時に「胡散臭そう」「怪しいな」と本能的に感じたり、「このお店なんとなく嫌な雰囲気だな」などと、感じ取っている部分があるかと思います。それが直感です。

ほとんどの人に備わっていますが、根拠が薄いために意図的に磨いている人は少ないのですね。鈍い人は、とことん鈍く、様々なチャンスを逃してしまいます。

成功するためには、直感力が必要。

この直感力を磨いていくと、本当に頻繁にメッセージが届けられていることに気づき始めます。それはロジックを積み上げていくよりも、勝率が高いとさえ思うことがあります。

八木龍平さんも、『超 直感力』という本でこのように伝えています。

「生きていく上で、35歳まではロジカルシンキングを鍛えるべき。そして、30代後半からは、スピリチュアルな人であろうが無かろうが、直感力を鍛えるべき」と。この記事を書いている私も、仕事柄ビジネスパーソンの育成に携わってきましたが、これには納得です。実際に、ロジックの積み上げだけだと、他者との差別化には限界が出てきます。

では、直感力とはどうやって磨くのか?

直感力コンサルタントとして著名ながリン・A・ロビンソンさんが、その方法を公開してくれていますのでご紹介します!

直感力コンサルタントの活用例

リンさんは、直感コンサルタントとして活躍されており、経営者や各業界のエグゼクティブなどをクライアントに抱えておられます。

例えば、ある企業は、新規出店計画時にリンさんに相談するそうです。マーケティングのことは自分たちで調べた上で、最終的な決断でリンさんの意見を活用するとか。実際に、出店計画時に候補として挙げていたところを伝えにいったら「やめておいたほうがいい」と。すると数カ月後にハリケーンがやってきてその辺りにあるお店が悲惨なことになってしまったそうで・・・

直感力を上手に使っている人の5つの習慣

では自身でこの直感力を磨くには、日頃からどんなことに気をつければよいか?

24時間接続する

必要な時だけでなく、ずっと直感とつながっていると自覚する。

 眠っている時にみる夢もメッセージを含んでいる。

バシャールは、「夢は反現実世界」と言っていますね。

 夢を軽視せずに見ておけば、メッセージをキャッチしやすいようです。

 余談ですが、心理学的に見ても、夢は起きている時には認識できない潜在意識の部分を見せてくれます。そして現実化は顕在意識より潜在意識がほとんどを担っているので、自覚的に夢からのメッセージを受け入れていくことは、望む現実を引き起こすのに効果的ですよ。

YESかNOを必ず確認する

「この人と会うか会わないか」「この人と付き合うか付き合わないか」「誘われた食事会、行くかいかないか」など、人生は、日々YESかNOの選択の連続ですよね。しかし、この選択を自覚的に行っているかというとどうでしょう?また「検討中」事項が増えていないでしょうか?

日本は社会システムが出来上がっているので、決めなくて済むところがありますね。なんとなく流れに乗っていれば、人生のレールは敷かれていますので。

「やるからやらないか」を自分で瞬時に決める。

規格外の意思決定スピードで有名な経営者・孫正義氏はこう言っています。

「10秒考えてわからないものは、それ以上考えても無駄だ」と。

これは練習すれば磨けます。たくさん、YESとNOを取りましょう。

(補足:人生のレールについて

厳密には、日本の社会システムが限界を迎えつつありますし、歪が出てきているのが現在でもありますね。その歪によって、頼りになる存在がいないことや、どこにも答えがないことを身を以て知り、自分でYESかNOかを選択する人も自ずと増えていくのではと思います)

感覚を研ぎ澄ます

五感、第六感を研ぎ澄ます。

人間である限り、感覚は五感を通してやってきます。皮膚感覚、ビジュアル、味、嗅覚など。

「なんか臭うぞ」という言葉がありますね。

皮膚感覚でゾクゾクっときたり。

誰かのことを考えると胸がキュンとなったり、ほんわりしたり。

新しい会社にはいる時に全身が熱くなったり。

他にも、生理的に無理とか。

そういう感覚は基本的に身体に組み込まれているが、思考や根拠ばかり優先していると見落とします。

これらの感覚に意識を向けましょう。

絶えず周りを観察する

道を歩いている時、電車に乗っている時、見渡してみてなんとなく気になるものがないか、意識を向けてみましょう。

例えばこんな話があります。

事業拡大について検討しながら道を歩いている時、ふと目に入った看板に「スピード出しすぎ注意」とあった場合、その言葉がなぜか妙に気になったりスッと自分の中に入ってきたので、その人はセミリタイアを選んだと。結果、数年経っても何も困ることなく、むしろかけがえのない家族との時間を過ごせることになったそうです。

人生の大きな選択のタイミングでは、頭で考えるより直感に従った方が最良の選択をできることもあるようです。

とにかく即行動

直感を受け取ったら即行動する。

好きなら今すぐメールする、電話する。

直感が来たら2秒以内に行動するぐらいのつもりじゃないと、物事は進まないそうです。

「直感を受けたら即行動」を習慣にしているうちに、

ガイドや守護霊たちも、またどんどんメッセージを送る気になるようです。

受け取っても行動に起こさない人には、逆にメッセージは届けられなくなります。

いかがでしたか?せっかく守護霊やガイドから、たくさんのサポートが常に来ているわけですから、活用できたほうがいいですよね。ぜひ、小さなことからでもいいので、直感力を磨いて活用していきましょう!

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